トマトの花(実がならない/花がおちる) ― 2015年08月18日

トマトの実がなりません。花が咲いても花が落ちてしまいます。

トマトの実がならない(花が落ちる)

花が落ちてしまう原因は

1、肥料(窒素分)が多すぎる。
  木ぼけ(木や葉のみが大きくなる)になって、花が落ちてしまう。
2.太陽の光が不足している。
  トマトの原産はアンデスで太陽の光が大切です。
3.乾燥による水が不足している。
4.寒さにあたった。

などがあるようです。
私の場合は、
2番は日当たりが良い菜園なので該当しない。
4番は季節が暑すぎるくらいなので該当しない。

3番はなんとも言えないです。トマトは湿気を好まないので土表面と葉を見て水不足そうになったら水やりをしています。

1番が原因のような気がします。最初に花が咲いた時に追肥しています。トマトは最初の着果があってから追肥が基本のようです。

自然発芽だからは関係ないようです。とりあえずは、そのまま様子見です。

トマトのひび割れ(裂果) ― 2015年08月17日

トマトのひび割れ(裂果)
トマトのひび割れ(裂果)です。

トマトのひび割れ(裂果)は乾燥した日が続いて、雨が降ると果実が大きくなるのに皮部分が追い付かないために発生します。
ひび割れ(裂果)は、露地栽培ではある程度は仕方ないものですが発生を抑えることもできます。

①湿度を一定にする。
  ・マルチング(黒いビニール)や敷き藁をして極度の乾燥を防ぐ。
  ・ビニール屋根を作る。

②水やりは極度にやらない。

本日、雨なのでひび割れ(裂果)がたくさん発生するような気がします。
トマトのひび割れ(裂果)は病気ではないので収穫して食べられます。でも長く収穫しないとカビが生えることがあるので収穫は早くします。

トマトの病気(うどん粉病) ― 2015年08月16日

5月に苗購入したミニトマトの栽培の終盤でうどん粉病になったようです。
3種類(アイコ、トマトベリー、フルーツガーネット)全部です。
トマトのうどん粉病
うどん粉病は、高温多湿の条件がそろうとなりやすいです。
このトマトは下のほうの収穫は終わって、葉もない状態なので風とうしは悪くないですがうどん粉病のようです。消毒はしないでそのままにします。
ミニトマトの最上段なのでそのままトマトが赤くなるのを待ちます。
それでもダメそうなら青いうちにとってピクルスにするつもりです。

挿し木をしたトマトに果実 ― 2015年08月14日

挿し木をしたトマトの青い実
挿し木をしたトマトに青い実がなっています。下から3段目になります。
1段目から5段目くらいまで実がなっています。

挿し木をしたトマトは中玉あまうまトマトという品種で栽培記録は下記にあります。(もうじき栽培完了かなです)

http://www.asahi-net.or.jp/~YW5S-OKD/n_yasai/tomato2015.html

自然発芽のトマトに花が咲いた ― 2015年08月12日

自然発芽のトマトに花
自然発芽のトマトに花が咲きました。品種はフルーツガーネットだと思います。
5月に3種類(フルーツガーネット、トマトベリー、アイコ)を購入して栽培継続中ですが、そのトマトで亀裂が入ったものとか虫に食べれたものを放置したものから発芽したものなので・・・。
3種類の花は

http://www.asahi-net.or.jp/~YW5S-OKD/n_yasai/mini_tomato_kiroku.html

で確認できます。